COMBINED POWERD LOUDSPEAKER PHASE RESPONSE
パワードスピーカー同士のクロスオーバーの位相特性
Updated 09/20/2000
全ての図の上段画面は、周波数特性、下段画面は、2pinHotのシステムを基準とした位相特性。
tnpsw+4-fr-lc.jpg

PSW-2とMSL-4のカップリング

PSW-2とMSL-4を同じ信号でドライブした場合と、MSL-4をLD1AのLowcutをした

信号をインプットした場合の周波数、位相特性。

MSL4のLowcutをしていない場合250Hz付近での位相干渉がおき、周波数特性が悪くなる。

Fig-1
tn650p-full-lc-d.jpg

LD1AのSuboutによる650Pの特性

フルレンジの信号を入力(LD1AがDS&SUBになっていない場合のSubout出力)した場合と

LD1AがDS&SUBのSubout出力の周波数、位相特性。

DS2/4の使用のために60Hzでローパスフィルターがかかます。

この時DS-2outにLowcutがかかります。(LD-1A のフィルター特性)

Fig-2
tnds24compare-d.jpg

DS-2PとDS-4Pの周波数特性、位相特性、入力感度

DS-2PとDS-4Pでは位相特性が全く逆になっています。

DS-4PはMSL-4との組み合わせで開発されてきたスピーカーなので

MSL-10,6,5,4,3との組み合わせでDS-2Pは逆相のほうがいいのでは?

周波数特性は、12インチと15インチの差DS-2Pのほうが下まで伸びています。

入力感度はDS-2Pに比べて6dBほど低い設定だと思われます。

Fig-3
tn4lc+ds2p-n-i.jpg

MSL-4とDS-2Pの特性

MSL-4(Lowcut)とDS-2Pの組み合わせでは、Fig-3から分かるようにDS-2Pを逆相に

した場合のほうが位相、周波数特性がスムーズになっている。

Fig-4
tnwhole-2t.jpg

650P+DS-4P+MSL-4の組み合わせ

LD-1AのアウトでMSL-4(Lowcut)、DS&SUBでDS(Lowcut)、Subout

(Lowpass)での組み合わせ。

Fig-5

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