fig.4

LAKE contourのhigh outのディレイタイムを1.01mSecから0.2mSecに変更した場合位相特性がBSSに一番近くなりました。

聞き比べはまだ行っていないため、一概にBSSの位相特性のカーブが良いとはいえませんが、BSS FDS-366のバージョン2から3は確実に良くなっているので、LAKE contourのオリジナルバージョンの位相特性は修正した方が良くなるのではないかと考えられます。